忙しい人へ。2014年12月14日:衆議院選挙・最高裁判所裁判官国民審査の判断基準とは?

参議院

 

2014年の衆議院選挙もいよいよですね。
まだどの党、あるいは誰に投票しようか迷っている方も
多いかもしれません。
それ以前に、そもそも何を選挙の判断基準にするべきか
わからんという方もいるかもしれません。
そこで今回は、その判断基準について考えてみたいと思います。

まず最初、パッと頭に浮かんだ方法は、
(衆議院選挙)

 

・各政党のマニュフェストを読み込む。
・実際に演説を聞きに行く。
・さまざまな媒体から情報を入手して、意見をまとめる。

などなど。
どっちみち時間かかりそう・・

 

(最高裁判官国民審査)

待って、
そもそも誰が審査対象?
というより、判断には法律知識必要なんじゃ・・

うーん。
あんまり他の用事と重なって、あんまり調べることに時間割けな
いんだよな。でも選挙には行きたい。
そこでPodcastの「ザ・ボイスそこまで言うか」を風呂場で聞いて
いたところ、ジャーナリストの有本香さんの言葉に「そんな方法
でもいいんだ!」と目からウロコ。

ズバリ
直観でいいじゃん!とのこと。

一見真剣に考えてない、けしからんと思う方もいるかもしれませ
ん。
ただこの発想、実は的を得ているんじゃないでしょうか。
選挙の目的は言い換えれば、それは自分が応援したい人に投票す
るということ。
その判断要素には、少なくとも第一印象などは含まれるはず。
だって第一印象が「何だコイツ」って人に応援したい気持ちが湧
きますか?
もちろん自分の理想の政策を実行してくれる人に投票できれば良
いのですが、実際はそうもいかない。
そもそも100%一致することはないし、必ずどこかで妥協する点が
あると思う。
それにその判断には、前で述べたマニュフェスト等を読み込み、
比較しなきゃならない。
これはめっちゃ時間がかかる!

それなら最悪、印象で決めるというのもありなのでは?
一応判断要素の1つであるわけですし、投票に行かなかったり、
適当に投票するよりは何倍もいい。
てわけで、忙しい方向けには
「判断基準は直観で!」と1つの方法を提案したいと思います。

特に最高裁判官はそうせざるえないような・・
もっと勉強しないと

 

【特集】わざわざ別に作りました(笑)

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