スクールカーストのバカ野郎 俺ガイルをきっかけに注目集まる!?

俺ガイル公式

 

 

最近流行りのラノベ『やはり俺の青春ラブコメは間違っている。』

通称『俺ガイル』で

よく耳にするようになったこの言葉。

気になったので、鈴木翔さんが書いた『教室内(スクール)カースト』を買ってみました。

そこでまず学んだのは、その起源。

紙面上に現れたという条件ならば、教育評論家の森口朗さんの『いじめの構造』で、

スクールカーストという言葉は誕生したらしいです。

 

さて、そもそもこの本を買ったのも、1つの疑問を持ったのがきっかけでした。

それは、なんでスクールカーストなんてできるんだろう?ということ。

私はこのスクールカーストという言葉に大変嫌悪感を持っています。

だって、バカみたいじゃないですか。

なんでそんなカーストなんかに従わなければいけないんだ。

そんなくだらない制度で人を勝手に縛るな。

上位カーストかなんだか知らないけど、調子に乗るな。

 

とまあ不満だらけです。

なかでも一番嫌だと思う原因は、

この制度が子どもの可能性をひどく潰しているということ。

下位カーストになった子ども達は、毎日我慢し、

ひっそりと暮らしていかなければならない。

一体誰が、何の権利を持って、こんなことを強いる?

 

そんな思いを持って「俺ガイル」を見てると、

ヒッキ―強いですね。

あのような境遇でも、たくましく生きていると思います。

それ以外でも、ストーリーもキャラも魅力的ですし、

いい作品です。

特に平塚先生かわいいですね(笑)

 

さて話を戻しますが、今この新書をざっと読んで思ったのはこの感想。

次は、なぜスクールカーストが固定化するのかということについて

考えてみたいと思います。


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【特集】わざわざ別に作りました(笑)

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