【就活】建築や土木産業のイメージはダサい?

建築・土木だっていいじゃない?

偏見いくない!

 

就活生がしいこの時期に、ふとこんな疑問を抱いた。

もともと自分のやりたいことが決まっている人を除いては、

多くの人は色々な業界を手探りに調べるだろう。

しかしその時にあまり注目されない企業がある。

それが建築・土木関連の仕事だ。

これはあくまで個人的な意見だが、こうした業界の人手不足は

そのことを示唆しているようにも思える。

ではなぜ注目しないのか?

それは第一印象によるものだろう。

働いている方には失礼だが、建築・土木と聞くと

・中卒、高卒が多い。

・ネット流にいえば、底辺が集まる。DQNが多い。

・派遣、日雇い

・汗臭い

・ブルーカラーのイメージ。

・頭を使わない。

などなど、こんなマイナスイメージが出てくる。

例えば大学生同士が進路を話し合うとき、「俺は工事現場で働きたい!」という

人はあまりいないだろう。

土木には関係ないが、「将来はトイレ掃除をしたいんだ!」という人がいないのと、

なんだか似たような印象を持つ。

ただこうした仕事は社会に必要不可欠だし、

国全体としても働き手は求められる。

実務に関しても、実際のイメージと異なることだってあるだろう。

それは実際に産業調査を深く行えば気づくかもしれない。

しかし多くの学生が第一印象に左右されると仮定すると、

そもそもそこまで調べる時点にすら辿り着かないのではないか。

となると、人手不足を解消したいと考える場合、

重要なことは第一印象の改善だろう。

そこで僕が思うのは、アニメや漫画を活用することである。

最近だと「SHIROBAKO」というアニメーターを描写するアニメがあったが、

あれを見てアニメ業界に興味を持った人もいたのではないか。

(SHIROBAKOは個人的に最高でした!特にCGの子がお気に入りw

興味がある人は是非見てみましょう笑)

とまあ何が言いたいかというと、

アニメや漫画は敷居が非常に低いということである。

例えば土木関連の漫画があるとしよう。

これなら老若男女問わず、だれもが気軽に手にする機会が増える。

そこで中身では、実務を織り込んだストーリーを展開する。

ストーリーはギャグだろうがバトル?だろうとなんでもいい。

要は土木と少々の職務紹介という要素さえ含んでいればよいのだ。

そうすれば、土木に興味を持つ人は少なからず出てくるだろう。

 

現在国はクールジャパンとうたっておきながら、

そのコンテンツを作る人の待遇はよろしくない。

(えまちゃんの生活ぶりがそれを物語っているよね。)

そこで漫画家、アニメーターの経験の場として、

職業漫画やアニメの制作を設けてみるのはどうか。

国は人手不足産業と漫画家を支援する政策を行い、

これでクールジャパンを推進していると、

言える口実もできる笑

 

そうすれば周りに回って、学生の進路の幅も広がるというプラスの効果も

生じるかもしれない。

 

うん、この案いいんじゃね笑

 

 

僕自身パッと思いついた職業アニメは、

「花咲くいろは」、「SHIROBAKO」とかかな。

他にも色々あった気がするけど。

まあもっとこうしたアニメとかが増えてほしいですね。

 

 

 

 

 

【特集】わざわざ別に作りました(笑)

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