【つい感想】プラスティック・メモリーズ:OP・EDが素晴らしい。<ネタバレあり>

プラスティックメモリーズ(ツカサ・アイラ)ベランダにて
(ベランダでの2人。個人的に好きなシーンです。)

ラブコメ作品を見たいと思ってヒットしたのがこれ。
プラスティック・メモリーズ。
実は最初検索した時、google先生の予測検索で、ネタバレを早々食らってしまった笑
ただ、これに関しては支障なしで幸い。
(別のアニメで以前、google先生に酷いネタバレを食らったので)

むしろこの作品は、最後を最初から意識させられる作品。
だからこそ、1話1話が貴重な時間となる。
登場人物と視聴者がそれを共有するってのも、
この作品の1つの見どころ。

そしてこのアニメ。
実は一気に見てしまったのである。
それだけ引き込まれてしまった。

改めて振り返ると、1つ思ったことがある。
それはこの2人。
この2人のイチャイチャに全く嫌みを感じないのである。
むしろずっとニヤニヤしていた自分が気持ち悪い笑

特に10話でアイラがツカサに告白し、11話からの日常シーン。
素晴らし過ぎでしょ!

プラスティックメモリーズ(ツカサ・アイラ)朝食にて

一緒にドキマギしながら朝ごはんを食べたり

プラスティックメモリーズ(ツカサ・アイラ)料理にて

慣れないなかで一緒にご飯を作ったり

 

本当にニヤニヤ(笑)

 

ここではラブコメしている2人だが、

実は正直花火シーンで、アイラがツカサの告白を断るとは思わなかった。
(シリアスではなく、ギャグテイストにしていたけど)
だからこそ、次のアイラの告白シーンが映えたわけだ。

あそこでツカサの気持ちを受け止めたら、
ツカサを悲しませてしまう・・
そんなアイラの優しさもあったのだろう。

ただ思う。
やっぱりアイラって不器用なんだと。
ツカサからすれば、そこも「いいところ」なんだろうけど(笑)

一度決めたらそれを徹底する。
3年前の事件からアイラは笑顔を閉ざした。
そうしなければ、自分を支えることができなかったからだ。
(こういう点はなんだかすごくリアリティを感じた。思わずハッとした。
なので、この点はまた別に考えてみようかなと思ったり。)

初めからドジっ子キャラの印象があったため、
感情表現が豊かな子なのかなと思っていたが、
やはり3年前と比べると全然違うね。

それだけに、ツカサとラブコメしている時のアイラの表情は素晴らしい(゚∀゚)

11話に関しては、イチャイチャしかなかったよね?(笑)
でも、やっぱり冒頭でも書いたけど、
先の結末がわかっているために、
このラブコメもニヤニヤと真剣に見ていました(笑)

ニヤニヤと真剣って初めて書いた気がするけどw

もっと考えてギフティアを作れ!ソウタは犠牲になったのだ。
とか色々な意見もあるけど、
個人的にはこの作品は良かったかなと。

最後の観覧車のシーンも本当に良かった。
静かで優しいお別れで。

あと、エピローグで次のギフティアの顔を出さなかったのも良かったと思う。
あまり最後に詰め込んでもいけないしね。
終わりまで丁寧に作っていたなと。
それにしても、
実は最初OP(佐々木恵梨「Ring of Fortune」)・ED(今井麻美「朝焼けのスターマイン」)
はあまり気にしていなかったんだけど、
今ではすっかりハマっています(笑)
物語を通して大分引き込まれてしまいました。

 


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