【僕だけがいない街】雛月加代とヒロミの<結末>に絶望した人へ

加代・悟④

 

かくいう私もその一人でね。

 

「僕だけがいない街」について、僕はアニメから見始めました。

これほど続きが見たくなるアニメは一体いつ以来でしょうか?

本当に毎週が楽しみでした。

特に物語前半では、悟と加代の距離が縮まるさまにニヤニヤ笑

いやー、応援したくなるカップリングってのはあるもんですね。

加代・悟②

いやあ

加代・悟③

本当に

加代・悟①

楽しいこと、いっぱいあったね。

 

だからこそ、

そう、だからこそ! 11話でこのシーンを見た時、

 

加代結婚

 

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

 

なんでだああああああああああああああああああああああ

それもヒロミかよおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

正直言います。

頭の中が真っ白になりました。

 

リバイバルしろおおおおおおおおと、11話が終わるまで願う私。

しかし、リバイバルはおきらない!!!

 

これが現実??

なんだコレは?

 

目の前が真っ黒になりました。

 

アニメで泣くとか、普段そういうことがあまりない僕も、

この時ばかりは3日ほど無気力になりかけました。

(こんな気分はtruetears以来だ(笑)いやそれ以上だったか?)

 

当時は自分を納得させるためにも、他の人の意見を読み漁っていました笑

 

そして今いくらか日にちも経ち、やっと僕も冷静になりました(笑)

そこで改めて、この結婚の解釈を納得できるようまとめてみたいと思います。

 

悟と加代の2人に感情移入していた人には、

めちゃくちゃに衝撃的で、かつショッキングな出来事だったと思います。

ネットのみなさんの意見には賛否両論さまざまあり、

ショックを受けた人を幼いというように批判する声もありました。

しかし、僕はそれを許しません!!笑

誰がどんな感想を抱こうが、それは勝手でしょう!

安心して下さい、僕は全面的にその気持ちを理解します!(笑)

 

ただショックを受けた人には、一度気持ちを整理する時間が必要です。

今回はその一助になればという思いで記事をまとめました。

 

それでは、以下本題です。

みなさんの意見をまとめてみました。

 

●雛月加代とヒロミの結婚が肯定される理由

 

・10歳と29歳の年齢差

→シーンの都合上同年代の関係に見えるけど、実際の年齢差は19歳差。

自分より19歳年下、ましてや子どもを悟が好きになるという構図ができると、

いささか変な印象を読者に与えるのではないか。

そんな危惧を踏まえてこうしたのかなと。

 

・悟と加代がお互いに好きだと、伝えるシーンはなし。

→確かに直接的に言葉で表現するシーンはありませんでした。

(まあ、それを印象付けるシーンは山のようにありましたけど笑)

 

↑に付け加えて、

・悟は加代のことを守る対象、あるいは恋愛対象のどちらにとらえていたか?

→確かに最初に加代へ近づいた理由は、恋愛目的ではありませんでした。

他の目的、ユウキさんや母親の救出などがあっての行動だったと思います。

(ただ、その後は守る意識はもちろんだけど、いい関係にもなっていたと思うんですけどねー笑)

 

・アイリの存在

→原作を見た人の多くは、メインヒロインはアイリだと述べています。

私もアニメ視聴後に原作を見て、そうともとれるとは思いました。

というより、アニメではアイリとのシーンが少なすぎて、

そう考えることはほぼできないでしょう。

前半にあれだけニヤニヤシーンを見せられては、

ショックを受けるのも仕方ないと思います。

アニメだけ見た人には、そういった意味でも一度原作をおススメします。

 

・なぜ加代を結婚させたのか?

→これは加代の幸せを印象付けるためだと思います。

悟が何よりも加代の幸せを願っていたことを踏まえてでしょう。

本来はこの世にいなかったハズなのに、今は生きて幸せに暮らしている。

それをわかりやすく伝える表現が、結婚につながったのではないでしょうか。

 

・なぜヒロミと結婚したのか?

→結婚させることを前提とすると、その相手としては

 

①悟

②本編とは関係ない男性

③小学生仲間のうちの誰か(ケンヤorヒロミ)

 

の3つが候補になると思います。

 

まず①の悟については、上記の理由より候補から外してみます。

続いて②。

これならまだ良かったという意見もちらほらありました。

ただ先に③に関して説明すると、

相手はケンヤorヒロミ。

この場合ヒロミの立場を客観的に見てみると、

彼も加代と同じく、本来は被害者の立場でありました。

それが今では生きている。

なぜか、それは加代と同じく悟に救われたから。

この点を強調するためにも、

加代とヒロミをつなげ、「未来」という子どもを授かったという

描写にしたのでしょう。

だからこそ②は印象が弱くなるという点で除外。

結果として③のヒロミになったという流れでしょうか。

この流れ、確かに綺麗な流れではあると思います。

 

さてみなさん、ここまで読んでいただいてこう思っていませんか?

 

うん、言いたいことはわかった。

 

まさにそうだと思います笑

僕も無理やり自分を納得させる理由を探したのですが、

やはりもう少し欲しかったというのが、

 

・加代とヒロミの結婚までの過程

→物語上、加代とヒロミとの接点が少なすぎた!

あの描写の少なさでいきなり結婚と言われても、いまいちピンときません。

もし結婚させるのであれば、その辺りの描写がないと腑に落ちません。

(まあだからといって細かい描写はいりませんが、回想でもいいので、

1ページ、1コマ程度の描写があれば、説得力は増したのかなと。

ただそんな描写は、別に見なくてもいいやと思う自分もいますが笑)

 

以上、加代とヒロミの結婚に絶望した人へ、

何かしら心の安定のお役に立てれば幸いです笑

 

最後に

雛月加代

 

うん。この笑顔こそ、悟が望んだのだ。

ととりあえず言い聞かす。

【特集】わざわざ別に作りました(笑)

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